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木質材料の難燃薬剤処理方法日本産業標準調查会審議(日本規格協会発行)日本産業標準調査会標準第一部会建築技術専門委員会構成表(委員会長)(委員会長)川毛藤高藤野野野野川橋崎名弘裕明加奈子所属一般社団法人住宅生産団体連合会(三井ホーム株式会社)主婦連合会(藤野アトリエ一級建築士事務所)(鎌倉市消費生活センタ一)一般社団法人日本建築学会(芝浦工業大学名誉教授)独立行政法人住宅金融支援機構●主務大臣:経済産業大臣制定:令和2.3.23官報揭載日:合和2.3.23審議部会:日本産業標準調査会標準第一部会(部会長酒井信介)審議専門委員会:建築技術専門委員会(委員会長伊藤弘)議に付され,速やかに,確認,改正又は廃止されます。● 12引用規格 1 1 25木質材料及び難燃薬剤 3 3 3 36難燃薬剤処理 3 3 46.3注入前の木質材料の測定 4 4 46.6注入後の乾燥及び乾燥後の測定 s7難燃薬剤量の求め方 5 5 s 6 68難燃薬剤処理の状況及び結果の記録 ₇附属書A(参考)難燃薬剤処理方法に関わる作業つ口一図 8附属書B(規定)作業液の難燃薬剤成分の確認方法 9附属書C(規定)作業液の不揮発分の測定 著作権法により無断での復製,転載等は禁止されております。この規格は,産業標準化法に基づき,日本産業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本産業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実用新案権に関わる確認について,責任はもたない。●木質材料の難燃薬剤処理方法この規格は,木質材料に用いる難燃薬剤の処理方法について規定する。注記難燃薬剤処理とは,難燃薬剤注入から難燃薬剤注入後の乾燥までの処理である。難燃薬剤処理の目的は,当事者が必要とする難燃薬剤量を木質材料に含有させることにある。したがって,この規格では,その難燃薬剤量の求め方及びその根拠としての難燃薬剤処理状況の記録すべきなお,当事者が必要とする難燃薬剤量及びそれを達成するための難燃薬剤処理の条件は,得たい難燃性能に応じて個々に設定されるものであり,この規格では規定しない。次に揭げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。JISA1326外装用難燃葉剤処理木質材料の促進劣化試験方法JISK0061化学製品の密度及び比重測定方法JISK0124高速液体クロマトグラJISK8180塩酸(試菜)JISK9005りん酸(試薬)JISK9007りん酸二水素カリウム(試薬)JISR3503化学分析用ガラス器具JISZ0701包装用シリカゲル乾燥剤3用語及び定義この規格で用いる主な用語及び定義は,次によるほか,JISA1326による。2内容L注入前の木質材料の長さmWmT注入前の木質材料の厚さmVによる含水率%%%%%C難燃菜剂成分a)b)りん酸りん酸水素二アンモニウムアンモニア性窒素りん酸二水素アンモニウムアンモニア性窒素カルパミルポリリン酸アンモニウムアンモニア性窒素りん酸二グアニジングアニジン性窒素りん酸グアニル尿素ほう酸ほう素四ほう酸ナトリウム(10水和物)ほう素八ほう酸ナトリウム(4水和物)ほう素硫酸アンモニウムアンモニア性窒素へキサメタリン酸ナトリウム注a)難燃薬剤成分は,一般的な難燃薬剤の原料として単体又は複数組合せで使用されb)この表以外の難燃薬剤を用いてもよい。ただし,その場合は,化学式,分析対象元素及4作業液の不揮発分(質量分率%)の測定は,附属書Cによる。-0.08MPa以下一0.08MPa以下注a)表中の滅压及び加压の压力は,いずれも分-ジ压でとを目視て確認し,かつ,注入後60分以内に木質材料の質量測定(mp)を行う。6.6注入後の乾燥及び乾燥後の測定注入後に木質材料を乾燥させる。乾燥後は,次の測定を行う。なお,a)及びb)は,時間を置かずに続けて行うのが望ましい。a)質量難燃処理材の質量(mn)を測定する。b)含水率難燃処理材の含水率は,JISZ2101の簡条4の温度(103±2)℃で乾燥させてその恒量を測定し,式(1)を用いて算出し,四捨五入によつて小数点以下1桁に丸めた表示とする。ただし,7.4の全乾换算法で難燃菜剤量を求める場合は,含水率計の測定値から検量線によって算出する。ここに,u:難燃処理材の含水率(質量分率%)mn:難燃処理材の質量(kg)m:難燃処理材の全乾質量(kg)7難燃薬剤量の求め方難燃薬剂量は,簡条6で測定した値を基に算出して求めるが,破壊検査の7.2(全乾質量法)を基本的な求め方とする。ただし,非破壊検査を行う場合は,73(注入量法)又は7.4(全乾換算法)のいずれかを用いる。また,含有される難燃薬剤は,部位によつてばらつきを生じている可能性があり,材料単位で求められた難燃薬剤量は,その材料中の任意の部位の難燃薬剤量として適用することはできない。7.2全乾質量法全乾質量法とは,破壊検査としての難燃薬剤量の求め方であり,注入前後の木質材料及び難燃処理材をJISZ2101の簡条4の温度(103±2)℃で乾燥させてり,それぞれの質量を測定し,算出する。注9JISZ2101の簡条4の温度(103±2)℃で揮発する成分を含む難燃薬剤(例えば,アンモニウムなどを含む薬剂)は,加熱方法(条件)の検討が必要になる場合がある。全乾質量法による難燃薬剤量の求め方は,次による。b)注入前の木質材料を(103±2)℃で恒量になるまで乾燥させ,注入前の木質材料の全乾質量を測定すc)木質材料を難燃薬剤処理する。d)c)の難燃処理材を(103±2)℃で恒量になるまで乾燥させ,難燃処理材の全乾質量(mg)を測定する。e)難燃葉剤量は,kg/m³で表し,式(2)を用いて算出し,四捨五入によって整数に丸めた表示とする。mo:注入前の木質材料の全乾質量(kg)mo:難燃処理材の全乾質量(kg)V:6.3c)から計算した注入前の木質材料の体積(m³)●6●●注人量法とは,非破壊検査としての難燃薬剤量の求め方であり,作業液が注入された乾燥前の木質材料の質量から注入前の木質材料の質量を差し引いた質量(以下,注入量という。)及び作業液の不揮発分から難燃薬剤量を求める方法である。で求められる難燃薬剤量との差を把握し,それを補正値として,注入量法で得られる値に適用する。a)6.2.4に從って作業液の不揮発分を測定する。b)6.3a)によって測定を行い,注入前の木質材料の質量(mu)を得る。c)6.4に従って木質材料に作業液を注入する。d)6.5に従って注入後の木質材料の測定[作業液が注入された乾燥前の木質材料の質量(mg)]を行う。表し,式(3)を用いて算出し,四捨五入によって整数に丸めた表示とする。mo₁:注入前の木質材料の質量(kg)mg:作業液が注入された乾燥前の木質材料の全乾换算法とは,非破壊検査としての難燃薬剤量の求め方であり,木質材料及び難燃処理材の含水率を含水率計で測定し,それを基に難燃薬剤量を求める方法である。ただし,難燃処理材の含水率については,含水率計を用いた測定値を検量線で補正して用いる5。注5)難燃処理材の含水率を,電気容量式,高周波式及び電気抵抗式の電気を利用した含水率計で含誘電率及び導電率が無処理の状態と異なっている点に留意する。求めた含水率(z)との関係性を確認し,その検量線を作成する。c)木質材料を難燃薬剤処理する。表し,式(4)を用いて算出し,四捨五入によって整数に丸めた表示とする。7un:注入前の木質材料の含水率(質量分率%)ug:検量線による含水率(質量分率%)記録項目実測値又は算出值の别記載例测定年月日例:令和1年7月1日例:スギ例:等級上小節/源平/小口割れなし例:レーザーインサイジング実測值質量実測值実測值/算出值実测值/算出值実測值例:L=3.000/W=0.120/T=測定年月日例:令和1年7月2日実測値注入量法による算出/290kg/m³測定年月日例:令和1年7月20日質量実测值実测值実测值実測值/算出值C全乾質量法による算出/300kg/m³全乾换算法による算出/300kg/m³例:不燃木材株式会社/東京都港区三田8附属書A難燃薬剤処理方法に関わる作業フロー図難燃薬剤量の算出(7.3)難燃薬剂量の算出(7.4)難燃薬剂受入作業液の調製成分比の確認(附属書B)不揮発分の測定(附属書C)↓難燃薬剤量の算出(7.2)作業液の難燃薬剤成分の確認方法この附属書は,作業液の難燃薬剤成分の確認方法について規定する。なお,作業液に用いられる難燃薬剤成分は,それらに含まれる分析対象の元素を定量し,確認する。分析対象としての元素は,硫黄(S),アンモニア性窒素(NH₇N),タアニジン性窒素(Gd-N),ほう素(B)注記この附属書で試料溶液とは,6.2.3に規定されているものをいう。B.2難燃薬剤成分の種類及びその定量方法難燃薬剂成分の種類及びその定量方法を,表B.1に示す。硫黄(S)硫酸アンモニウムアンモニア性窒素(NH₄-N)りん酸水素二アンモニウム,りん酸二水素アンモニウム,カルパミルポリリン酸アンモニウム,硫酸アンモニウムグアニジン性窒素(Gd-N)りん酸二グアニジンほう素(B)ほう酸,四ほう酸ナトリウム(10水和物),八ほう酸ナトリウム(4水和物)りん酸,りん酸水素二アンモニウム,りん酸二水素アンモニウム,カルバミルポリリン酸アンモニウム,りん酸二グアニジン,りん酸グアニル尿素,へキサメタリン酸ナトリウムB.3各成分の定量方法濃度を定量し,得られた測定値に換算係数を乗じて算出する。a)硫酸イオンの定量硫酸イオンの定量は,JISK0102の41.3(イオンクロマトグラフ法)による。b)硫黄(S)の濃度の計算試料溶液中の硫黄の濃度(mg/L)は,式(B.I)を用いて算出し,小数点以下B.3.2アンモ二ア性窒素(NH₄-N)アンモニア性窒素(NH₄-N)の濃度は,次に示すとおり,アンモニウムイオン(NH₄+)の濃度の定量を行い,得られた測定値に換算係数を乗じて濃度を算出する。なお,アンモニウムイオンは,試料溶液を蒸留処理してアンモニウムイオンを共存物から分離した後,JISK0102の42.3(中和滴定法)に従って定量する。また,アンモニウムイオンは変化しやすいために,試験は試料溶液採取後,直ちに行う。直ちに試験が行えない場合には,JISK0102の3.3b)2)に従って保存し,可能な限り早く試験する。a)試料溶液の前処理前処理は,JISK0102の42.1[前処理(蒸留法)]による。b)アンモニウムイオンの定量JISK0102の42.3による。c)アンモニア性窒素(NH₄-N)の濃度試料溶液中のアンモニア性窒素の濃度(mg/L)は,式用いて算出し,小数点以下1桁に丸める。ここに,A:アンモニア性窒素(NH₄-N)の濃度(mg/L)グアニジン性窒素(Gd-N)の濃度は,高速液体クロマトグラフィー(HPLC)によって求める。すなわち,試料溶液を高速液体クロマトグラフィー(HPLC)に導入し,弱酸性イオン交換カラムで分離し,波長190nmで測定し,グアニジン性窒素(Gd-N)の濃度を求める。高速液体クロマトグラフィー(HPLC)による定量は,次によるほか,JISK0124による。a)試薬及び水試薬及び水は,次による。1)水JISK0557に規定するA3の水。3)りん酸JISK9005に規定する特級又は同等の品質のもの。4)グアニジン性窒素標準原液(Gd-N:2mg/mL))グアニジン硫酸塩(C₂H₁₀N₆·H₂SO₄)2)0.515gをひょう量皿にとり,その質量を0.1mgの桁まで測定する。少量の水を加えて溶かし,全量フラスコ100mLに移し入れ,標線まで水を加えて混合する。注1必要に応じた濃度の標準液を調製することができる。2)グアニジン硫酸塩として質量分率98%以上の純度の試薬が市販されている。5)検量線用グアニジン性窒素標準液(Gd-N:200μg/mL)Dグアニジン性窒素標準原液(Gd-N:2mg/mL)10mLを全量フラスコ100mLに正確にとり,標線まで水を加えて混合する。6)検量線用グアニジン性窒素標準液(Gd-N:50μg/mL~100μg/mL)リグアニジン性窒素標準液(Gd-N200μg/mL)25mL~50mLを全量フラスコ100mLに正確にとり,標線まで水を加えて混合する。7)検量線用グアニジン性窒素標準液(Gd-N:1μg/mL~50μg/mL)¹)使用時にグアニジン性窒素標準液(Gd-N:100μg/mL)1mL~50mLを100mL全量フラスコに段階的に正確にとり,標線まで水を加えて混合する。b)器具及び装置器具及び装置は,次のとおりとする。SR3505に規定するものを用いる。2)高速液体クロマトグラフィー(HPLC)装置の構成は,JISK0124に規定するもので,次の要件2.1.1)カラム弱酸性イオン交換樹脂カラム(内径7.5mm,長さ100mm,粒径5μm~10μm)試料溶液中のグアニジン性窒素(Gd-N)の濃度(ug/mL)を算出する。りん(P)の濃度は,次に示すとおり,りん酸イオン(P₂O₅)の濃度を定量し,得られた測定値に換算係1)水JISK0557に規定するA3の2)塩酸(1+23)JISK8180に規定する塩酸(特級)の体積1と水の体積23とを混合する。5)りん酸標準原液(P₂O₅:1mg/mL)1)3)JISK9007に規定するりん酸二水素カリウムを(105±2)℃で約2時間加熱し,デシケーター中で放冷した後,19.17gをひょう量皿にはかりとる。少量の水で10mg/mL)を用いて検量線用りん酸標準液を調製することもできる。~40mLを全量フラスコ100mLに段階的に正確にとり,標線まで塩酸(1+23)を加えて混合する。7)検量線用りん酸標準液(P₂O₅:5μg/mL~20μg/mL)”検量線用りん酸標準液(P₂O₅:0.1mg/mL)1)ガラス器具ガラス器具は,JISR3503及びJISR3505に規定するものを用いる。3)発光分光分析装置(ICP)装置の構成は,JISK0116に規定するもの。4)アルゴンガスJISK1105に規定する純度が体積分率99.5%以上のもの。1)測定測定は,次による。ただし,具体的な操作は,使用するICPの製造事業者の指定する操作手順で行ってもよい。1.1)検量線の作成1.1.1)検量線用りん酸標準液又は検量線用空試験液を誘導結合プラズマ中に噴霧し,波長178.287nm1.1.2)検量線用りん酸標準液の発光強度から検量線用空試験液のものを滅じた発光強度と,対応するりん酸濃度の検量線を作成する。1.2)試料溶液の測定1.2.2)ろ過した試料溶液の一定量(P₂O₅として0.5mg~40mg相当量)を全量フラスコ100mLにとる。1.2.3)塩酸(1+5)25mLを加え,標線まで水を加えて混合する。1.2.4)1.1.1)に従って操作して指示値(発光強度)を読み取る(記録する)。1.2.5)この発光強度から1.1.2)で作成した検量線を用いて試料溶液中のりん酸イオン(P₂O₅)の濃度桁に丸める。ここに,P:りんの濃度(mg/L)●●●附属書C作業液の不揮発分の測定この附属書は,作業液の不揮発分の測定について規定する。なお,作業液の不揮発分は,あらかじめ,試験液1を用いて不揮発分と比重との検量線を作成し,それを用いて,作業液の比重から算出してもよい。注記この附属書で試料溶液とは,6.2.3に規定されているものをいう。注D試験液とは,難燃薬剤成分(表2参照)を用いて調製した任意の濃度の溶液をいう。C.2作業液の不揮発分測定作業液の不揮発分測定は,次による。OI)ガラスシャーレJISR3503の付表2(ガラス器具の品質)に規定するもの又はこれと同等のもので,2枚一組(上蓋,底側容器)の底側容器の内径が6cm~9cm程度を用いる。また,ガラスシャーレの保管にはデシケーターを用い,かつ,JISZ0701に規定するシリカゲル(A形1種)などの乾燥剤を入れてデシケーター内を乾燥状態に保つ。3)乾燥器乾燥器は,(103±2)℃を維持できるもの。1)ガラスシャーレ(2枚一組)の質量を0.01gの桁まで精ひょう(秤)する(mg)。2)上蓋を開け,底側容器に試料溶液を約15g入れ,再び上蓋をかぶせ,質量を0.01gの桁まで精ひょ3)上蓋を開けた状態で,(103±2)℃に保持された乾燥器にガラスシャーレ(2枚一組)を静置し,16時間乾燥する。4)乾燥後,底側容器に上蓋をかぶせ,シリカゲルなどを入れたデシケーター中で20分間~30分間放冷する。ここに,p;:試料溶液の不揮発分(質量分率%)mg₂:試料溶液を入れたガラスシャーレの質量(g)C.3検量線を用いた作業液の不揮発分の算出検量線を用いた作業液の不揮発分の算出は,次による。a)検量線の作成検量線の作成は,次による。●1)検量線に用いる試験液を作成する。試験液は,難燃薬剤成分(表2参照)を用いて任意の濃度のも3)各試験液の不揮発分を,C.2に従って測定する。量線を用いて作業液の不揮発分(質量分率%)を算出する。●●木質材料の難燃薬剤処理方法難燃薬剤処理に関する種々の定義や数値の認識が,消費者,流通事業者,製造業度)でJIS素案作成を行った(本委員会2回,調整会議1回,分科会10回に加えて●●法[詳細を簡条6(その他の解説事項)に記載する。]であるが,この一連の操作は,種々の器材が必5.1用語及び定義(簡条3)仕様のうち“前処理”とは,インサイジング,熱処理,脱脂処理,くん(爐)煙処理などの二次的な●5.3難燃薬剤処理(簡条6) 5.4難燃薬剤量の求め方(簡条7)運用することが想定される。次に,水溶出法による難燃薬剤量の求め方を示す。1)試料として繊維方向5mm程度の難燃処理木材を切断採取(放射方向及び接線方向寸法は任意)す2)(103±2)℃で乾燥し,溶出前全乾質量を測定する。6)溶出後全乾質量5)を4)と比較し,その値の差が5)の1%以下で溶出完了とする。1%以上であれば,再度5)の操作を行い,1回前の溶出後全乾質量と比較し,その差が値の1%以下になるまで繰7)25℃60%で養生し,恒量時の寸法を測定する。myi:溶出前全乾質量(g)原案作成委員会の構成表を,次に示す。菅菅齋深吉深吉成O成鈴O鈴鈴氏名孝一原孝一幹喜幹喜井井井

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